鬱陶しい梅雨がようやく明けた。
夜明けとともに目が覚め里山散歩に出かけた。
梅雨の間、白いお化粧で身を包み、茶畑に現れる集団が気になっていた。
夜明けとともに、不意打ちでこのゲイシャ(芸者)を追いかけまわした。
押しつけて息もできないように戯れた。
わたしは、満足な気持ちで朝食をとった。
このような事を書くと、
「美しい・美味しい・楽しい」・・・里山づくりをしている私に
すけべーとヤジが飛びそうだ
里山も、もう、そこまで行ったか・・・・・・
などと感心する輩もいるかもしれない。
馬鹿らしいこと考えないでね・・・!
実は、芸者の名前はアオバハゴロモ
害虫の名前ですよ
学名がゲイシャなのです。 学名:Geisha distinctissima
べにふうきの二番茶で紅茶づくりを計画している矢先、ゲイシャのお出ましである。
やわらかい新芽に白いお化粧姿でお出ましなのである。
アオバハゴロモの幼虫
1cm若の小さな虫、危険を感じるとピンピ~ンと飛んで姿をくらます
アオバハゴロモの成虫
1cmの虫ですが、このように拡大写真で見るとハゴロモのようですね
ちょっと色っぽくもあり、悩ましくもあり外国の人から見るとゲイシャのイメージかも????
なんせ、茶畑がゲイシャで賑わっているので明日は、ご馳走を用意して歓迎するつもりです。
ご馳走のなかみですか?
里山の産物ですが、コショウを煎じてニンニク汁を入れ、竹搾液で味付けした汁ものを振る舞うつもりです。
無農薬が身上の里山ですからね・・・・
ゲイシャさんには悪いけど・・・ごめんなさい