お茶の自然仕立て・・・
聞き慣れない言葉かもしれませんね。
普通、皆さんカマボコ状に選定されている茶畑を見慣れていると思います。
茫々の自然仕立て、実はメリットも多いのです。まず収量はカマボコ状の茶畑に比べ1.5~2倍以上。
防霜ファンが無くても上の葉が下の葉の付け根から出る新芽を霜から守ってくれます。また新芽が葉の陰になり甘みの多いお茶ができます。デメリットとしては機械で摘めないことです。美味しいお茶にこだわる倶楽部では自然仕立てを基本に置いています。写真のお茶は「べにふうき」と言う品種です。
本来、紅茶用に改良された品種です。
とてもおいしい紅茶ができますが、緑茶で飲むと花粉症にとても効果があることで話題のお茶です。
無農薬、有機栽培(米糠・油粕・土着菌培養のボカシ)です。