東京から青年が移住してきた昨秋、下見に訪れた松村青年。
すっかり大肥郷が気に入った。
住む場所も、借りる山も直ぐに決まった。
地主さんの敷地の離れを借りることになった。
大肥川を挟んで、われらの里山の向かい側の山である。
大学でスペイン語を学び、旅行会社にも努めた。
海外経験も豊富。
しかし、日本がいい!
九州がいい・・・と、地縁血縁もないこの地に移住してきたのである。
植物に造詣が深く、特に椿の接ぎ木はプロ並み、いや以上と言う。
やまユリなどの花にも詳しい。
共に「山興し」に挑む青年が現れたことに心が弾む。
昨夜は地主さんと有志とで歓迎会。
今日は、雪の中、お隣福岡県は川崎町安宅の里に自給グルメの会代表辰巳氏を訪ねる。

この地には、東京からの移住組で
合鴨農法で米・野菜など栽培して生計の道を開いた青年たちがいるので紹介するためだ。

辰巳氏はパソコンから農機具まで何でも修理・加工・復元・果ては便利な道具も作り出す、われらの博士である。 納屋に眠る古い機械や道具類も彼の手にかかれば蘇ります。
耕運機・トラクター・チェンソー・草刈り機に至るまで何でもこなしてしまう。
どうしても、松村青年に紹介しておきたい人だからです。
その辰巳氏も東京から戻った方です。気が合う友です。
里山の再生に取り組んで9年目を迎えますが、人と人のつながり
本当に不思議な縁で輪が広がっていくものと、つくづく感じます。
友に乾杯! 人生に乾杯!
人生に乾杯!
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