桜の季節が近づいてきた私は、里山の再生に桜を植えてきました。
理由はいろいろある。
日本を代表する花木である。
パッと咲いてパッと散り際もよい・・・・
しかし、なんだかんだ理由など・・・・必要ない
美しい!
ただ感動するばかりだ!
特に、古木となると・・・見ているだけで熱くなる。
ここに紹介する
耶馬渓光円寺の枝垂れ桜もその一つだ。
樹齢360年・・・・
植えた方が、どのような方で、どのような気持ち・考えで植えられたか知りません。
これまでに、どれだけの方が、どんな思いで桜を観られたのか・
ただただ、美しく感動するばかりです。
今週末3月6日は里山での植樹祭
今年も、たくさんの花木を植えます。
感動の積み重ね・・・・
それは、生きている喜びと、勇気を与えてくれます。
里山に植えている桜の中にも、これから数百年経った後・・・・
光円寺の桜みたいに人の心をとらえてくれる桜が残ることを願ってやみません。
・・・
写真は古民家納屋のギャラリー「べにふうき」にて展示
昼の月が枝垂れ桜の頭上に覗く
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