この季節だからできる作業、風倒木の伐採処理
雪の残る昨日も、ボランティアで駆け付けた梅田さんと朝から4時近くまで伐採した。
危険を伴う作業だけに、気の合う慣れたものとしかできない。

際限がない。コツコツとやるしかない。8年もやっていると相当な面積が開けてきた。
雪でシーンとした森にチェンソーの音がこだまする。
平成2年の台風の爪跡・・・足の踏み場もないほど山は荒れている。
所有者は村を離れ不在地主、連絡もとれない。取れても放置されるのがせきの山。
竹が密集し、イノシシのえさ場・隠れ場となる。近隣の地主にも迷惑がかかる。
こんなままでいいはずはない。
もう、伐るしかない・・・とおせっかいで、物好きなふたりである。
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