数年前から、時々作ってみてはいたが、釜炒り茶の師匠とのコラボで昨年夏美味しい紅茶の量産に成功。
右端の紅茶が、今回出来たもの
標高500m~600mの高原の山の茶で製造、香りよく味はまろやかで甘みがある。

紅茶の製造過程は大雑把に下記の順序で行います。
摘んだ茶葉を陰干しする(専門用語で萎凋=いちょう・・・と言う)→揉捻→発酵→乾燥
揉捻と乾燥に独特の釜炒り技術を駆使、二煎三煎と美味しく飲める紅茶ができました。
ストレート美味しい紅茶です。
揉捻直後の茶葉

発酵が進む茶葉、褐色になっていく
