「My Tea茶,s 倶楽部」は、倶楽部代表の吉田忠司が 故郷である大分県日田地方に古くから伝わる「釜炒り茶」の製法や、伝統文化を次世代に伝えようと、今から10年ほど前に仲間とスタートした倶楽部です。
「釜入り茶」は手間ひまかかる製法で、今では殆ど造る人がいなくなりました。
何とか、名人たちがいる今のうちに彼らを師に(ティーチャー)に自らもティーチャとなって、次の世代に伝えて行こうとの思いと、「私だけのお茶=My Tea」をかけて「My Tea茶,s 倶楽部」と命名しました。
日田市の大肥郷(おおひごう)名本山(なもとやま)をホームグランドに活動を開始しています。
昔からお茶畑のある山でしたが、山は1991年の台風や、その後の度重なる台風被災の風倒木で荒れに荒れていました。
そうだ! 里山には「釜炒り茶」以外にも沢山の文化がある。
子供の頃の楽しい思い出がぎっしり詰まった宝の山だ。

椎茸ティーチャーもいる。
カブトムシ・テイーチャーもいる。
自然薯掘りティーチャーもいる。
竹炭ティーチャーもいる。
どぶろく先生も・釣りキチ先生も・・・いるいる、
山菜採りの名人も・・・
みんながティーチャーとなって次の世代に伝えていこう!
そんな訳で、「My Tea茶,s 倶楽部」は「釜炒り茶」をコアに沢山の里山文化を伝承して行こうと
、里山の再生事業に取り組んでいます。
スタート当初は、釜など道具一式を車に積んでは、あちこちの茶畑を渡り歩いていました。其の内、両親から習った製法に飽き足らず「美味しいお茶づくり」の旅が始まりました。